日本防災士会長崎県支部公式サイト

支部研修会(R5島原市)

長崎県支部研修会

研修会報告

日時:令和5年1月29日(日)
場所:雲仙岳災害記念館(島原市平成町1-1)
報告:事務局(川浪良次)

災害時の器具の取り扱いや負傷者の対処方法について実技研修を行った
コロナ過で対面研修の開催ができなく久しぶりに支部員が顔合わせとなった
毎年この様な訓練を行いスムーズな動きができるように体に覚えさせることの重要性を感じた

チェーンソーの取り扱い

元消防士である旭支部長より防護服の着用とその必要性の説明がありチェーンソーで直径30cmほどの丸太を上手に切断する方法を実演してもらった

チェーンソーの刃の研ぎ方

この工程することで切れが良くなるので長時間作業する際は、実施することを力説された

ロープの結び方

覚えているつもりでも完全に覚えていないため反復訓練の重要性を再認識させられたトラック積載時のロープの使い方も実践していただたいので日頃引越等でも役立てていきたい

止血・捻挫・骨折の対処方法

山下幹事(元日赤職員・救 急法指導員)から三角巾を使った止血や足首の捻挫時の固定や骨折時、身近にある新聞紙を用いた固定方法等の指導も受けた

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