HUG(避難所運営ゲーム)
HUG(ハグと読んでください)をご存じでしょうか?
H・・・避難所
U・・・運営
G・・・ゲーム
の略です。
- 避難所運営をみんなで考えるためのアプローチとして、静岡県が開発した図上訓練です。
- 具体的で実践的な避難所運営を疑似体験できます。
- グループに分かれての演習となるため、参加者同士の交流や連帯感が生まれます
(静岡県HPより)

避難所運営ゲーム(HUG)について|静岡県公式ホームページ
静岡県公式ホームページ
詳しくは上記Webサイトにて資料を閲覧してください。
HUGをやってみよう
避難所は自助・共助の場です。
勘違いされやすい事ですが、避難所を運営するのは自治体職員ではなく、被災者自身です。
避難所では様々な課題・問題が持ち上がってくることでしょう。
それを解決に導くのも被災者自身です。
被災者が協力して避難所を運営していくことを体験するゲームがHUGです。
ゲームの中では次々と避難者が現れ、それを捌いていかないといけません。
また、様々なアクシデントやイベントが発生して対応して行く必要があります。
もちろん運営は自分1人ではなく、他の被災者と協力して進めなくてはなりません。
そのためにはコミュニケーションも必要になるでしょう。
このゲームにおいては、避難所の運営をうまく行うところではなく、ゲーム後のふりかえりにおいて、自分たちの対応が適切だったか?他に方法はなかったか?ということ考えてください。
唯一絶対の答がない防災・減災。
多様な価値観、状況、環境を知り、理解することが大事です。
HUGの解説動画
過去に「ながさきがんばらんばチャンネル」が配信(当支部の顧問・旭芳郎が出演)した動画がありますのでご覧ください。

